お久しぶりです。前回の投稿から半年近く空いてしまいました。少し遅れはしましたが、こんなことがありました。
https://x.com/121wattgiraffe/status/2106292997948408165
ということで、10月6日に行われた寒波亭予選愛知大会に出場しました。結果としては、エレキを使用して4-2でした。まぁ、前日まで出る予定をしてなかったので、勝ち越しできただけでも良しと思ってます。
今回使用した構築はこちらです。

基本的な考えについては、自分なりの考えを纏めた最初期の記事を参照してください。
https://wkamisama.hatenablog.com/entry/2024/12/24/210742
といっても、このころから結構考え方や構築は変わっています。ちなみに、準優勝したときの構築はこちらです。

この記事は、今の自分のエレキの構築についての考え方をまとめていく備忘録的なものだと思ってます。
以下の流れで進めます。
1 変更点
2 コンセプト
3 枚数と考え方
4 気になるところなど
1 変更点
まず、大きな変更点はライオウを全て抜いたことです。もともと妨害枠兼アタッカー枠として採用してましたが、サーチ不可が自分にも重かったため、不採用としました。様々な罠を踏んでもらっていましたが、残ったときに困ることが多かったです。また月の書も不採用にしました。相手のモンスター1体を裏にしたところで、殴り返すモンスターがこのデッキにはかなり少ないです。
2 コンセプト
エレキを中心にどんどん攻撃していって、ライフを削りきることをコンセプトに組みました。特に終盤はエレキを殴り返されたとしても、ダイレクトアタックを繰り返すことでライフを削ることを目指します。そのため、エレキ以外の札で相手の盤面を削ることを意識しています。
3 枚数と考え方
・エレキモンスター(キリン2、コブラ3、トンボ3)



ずっとこの枚数で固定化させています。キリンは、序中盤にトンボの出し先として1枚はデッキ内に残っていてほしいため、2枚にしています。
最近目にする機会が増えたトンボは、1番強い初動&壁と考えているため、3枚の採用です。
コブラは、コンセプトを通すためには相当数のエレキアタッカーが必要だと考えるため、3枚にしています。モンスターを引きすぎて後続サーチが不要に思うこともあります。ですが、それはそれで手札にアタッカーを抱えているともとれるため、そこまで重くは捉えていません。
・カオスソーサラー2枚
最近1枚から2枚に増やした枠です。ライオウを抜いた関係で、メインデッキに入れられる高打点モンスターが減りました。そこを補うため&除外効果も強力&奈落等の罠を踏みに行く枠として、増量しました。1103環境では、キリンのバリューが現代よりも低くなるため、メイン2で確実に除外効果を通しに行くことができる点も魅力です。
・魔導戦士ブレイカー3枚
殴っていってライフを削りきるためには、前盤面だけではなく魔法罠も削らなければなりません。魔法罠の除去をしたり、罠を踏みに行ったり、殴り返しに使用したり、ソーサラーのコストになったりと、あらゆる点で現在のプランと噛み合うため、3枚の採用です。
・オネスト1枚
殴りきるためには、相手によって戦闘破壊されないことも大切です。それに寄与できる&ランク4の素材になれる点を評価して採用しています。
・ジャンクシンクロン2枚
既に知っている人も増えてきた、トンボからのキリンを通してトリシューラを出しに行く動きで基本的には使用します。ですが、レベル7・5のシンクロも出しやすくて打点を用意できる&ソーサラーのコストになる点を評価しての採用です。ただ、最序盤では不要になることが多いので、2枚でいいと思っています。
・クリッター1枚
便利枠です。必要だと思うモンスターをサーチします。
・スノーマンイーター1枚
抜くかどうかを迷っている枠です。反射ダメージでライフを削る可能性が高い&モンスター除去札として採用をしていますが、なくてもいいとは思っています。
・グレイブスクワーマー2枚
以前は1枚でしたが、そこから増やした枠です。モンスターだけではなく魔法罠までも除去できるソーサラーのコスト札です。召喚権は使いますが、使用感は悪くないです。
・強欲で謙虚な壺3枚
中速ビートダウンであり、使えない場面はそれほど多くないため、3枚の採用です。
・ブラックホール1枚、サイクロン2枚
コンセプトに合わせて除去札をしっかりと入れたいため、採用しています。
・死者蘇生1枚
状況に合わせて出します。
・貪欲な壺1枚
ガジェほど墓地は溜まらないですが、エレキを戻してアタッカーを確保したいと思ったため、1枚のみの採用です。
・奈落の落とし穴2枚、激流葬1枚、次元幽閉3枚、聖なるバリア-ミラーフォース-1枚
コンセプトに合わせて、除去札はMAXの採用です。
・くず鉄のかかし1枚
殴り返しのペースを落とすための採用です。エレキは打点が低いので、大体のデッキから殴り返されます。かかしで止めることで盤面に残りやすくなり、ライフを削るスピードが上がります。
・リビデ、リミットリバース
蘇生枠です。何を蘇生するかは状況次第ですが、エレキを蘇生して急に打点を組めるようにしたいです。リミットリバースは増やしたい枠ではありますが、引きすぎても困るため1枚でいいと思います。
・弾圧
コンセプトに沿わせるための採用です。少しでも特殊召喚を削って、相手の展開を遅れさせたいです。
・宣告1・警告2
相手の盤面やリソースを少しでも奪えるように使いたいです。
EX
・トリシューラ
主にトンボ→キリン→ジャンクシンクロンで出します。このデッキの数少ないコンボムーブであり、効果も非常に優秀なため採用しています。
・スタダ
除去札を止める&打点です。
・スクドラ
フィニッシャーです。
・ブラロ
返し札&打点です。ジャンクシンクロン+レベル4で出せるため、出しやすい部類のシンクロ体です。
・ブリューナク
除去札&フィニッシャーです。ジャンクシンクロン+クリッターorスノーマンイーターで出ます。
・ガイアナイト
打点枠です。
・カタストル
出しやすい汎用シンクロです(そんなに出ません)
・ライブラリアン
シンクロしてくるデッキに対して出す用です。一度も出したことはないです。
・ホープ
1番使うので2枚にしています。
・メロウガイスト
色んなデッキに対して出す可能性があるので採用しています。
・ローチ
シンクロしてくるデッキに対して出す用だと思っています。使ったことはないです。
・シャイニング
HERO対面の超融合枠です。
・フォートレス
サイドラを採用している&Exが余っているので採用しています。
サイド
・サイドラ
HEROやラギア対面用です。
・カオスポッド
六武やカラクリなどのシンクロ体が出てきやすい対面用です。
・クロウ
様々な対面に対して入れたいので、以前は2枚だったところを増やしました。
・ゴーズ
ラギアやHEROなどの高打点ビート対面に入れる用です。
・ドッペルゲンガー
後ろが多いデッキに入れる用です。
・超融合
HERO用です。
・連鎖除外
代行や六武など低打点が入っているデッキに入れる用です。引きたいので3枚です。
・砂塵
後ろが多い対面に入れます。
4 気になるところなど
現代もやっているせいかもしれませんが、モンスターを引きすぎるところが気になります。あと2~3枚ぐらい減らせるといいかもなと思います。その場合はリミットリバースを増やすとかすればいいんですかね?
また、現在のコンセプトとプランが果たして適しているのかどうかも気になります。現状、それなり勝ててはいますが、トナメ上がりは運がつかないと厳しいとは思うので、考えていきたいです。
以前から不採用にしているグランモールや月の書については、困り感がそれほどないのでこのままでいくつもりです。
以上でこの記事を終わります。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!



















